About

白帝エンジニアリングとは

発想を、社会を動かすカタチにする。

白帝エンジニアリングとは

白帝エンジニアリングとは

アイデアと現実を繋ぐ
「設計」のプロフェッショナル集団

蛇口をひねれば水が出る。スイッチを押せば電気がつく。スマートフォンを動かす半導体は、クリーンな工場で生産される。私たちの日常は、巨大で精密な「機械」や「設備」の集合体によって支えられています。

では、その機械や設備は、一体誰が創っているのでしょうか?

私たち白帝エンジニアリングは、その問いに「設計の力で応える」技術者集団です。私たちの仕事は、お客様が抱える「こんなモノが欲しい」「この課題を解決したい」という漠然とした想いやアイデアを、技術という言語で翻訳し、一本の線、一つの部品、そして一つの巨大な機械設備へと具現化していくことです。

それは、まるでオーケストラの指揮者のようでもあります。機械、電気、配管、制御といった様々な専門知識を持つプロフェッショナルたちの知見を束ね、一つの完璧なハーモニーを奏でるための「総譜(=設計図)」を描き出す。それが私たちの使命です。

何もないところから価値を生み出す、創造的で知的な仕事。それが、白帝エンジニアリングが追求する「開発設計エンジニアリング」の核心です。

私たちの事業領域

未来のエネルギーを支える設計

人々の暮らしと産業に不可欠な電力を安定的に供給するため、発電所の設計は社会の根幹を支える仕事です。私たちは、火力・原子力といった既存の発電所が、より安全に、より効率的に稼働し続けるための改良設計やメンテナンス設計を手掛けています。近年では、カーボンニュートラル社会の実現に向け、再生可能エネルギー関連施設の設計にも力を入れています。社会のエネルギーインフラという、決して止めることのできない巨大な心臓部を、私たちの設計技術が動かしています。

未来のエネルギーを支える設計

地球と共存する社会を創る設計

限りある資源を未来へ繋ぐため、環境保全技術の重要性はますます高まっています。私たちが暮らす街を清潔に保つためのごみ焼却施設や、水資源を循環させるための水処理施設。これら環境プラントの設計も、私たちの重要な事業領域です。有害物質をいかに無害化するか、エネルギーをいかに効率よく回収・再利用するか。複雑な化学的・物理的プロセスを理解し、最適な機械配置や配管ルートを導き出す。地球環境という大きなテーマに、設計技術で貢献するやりがいのある仕事です。

地球と共存する社会を創る設計

暮らしを豊かにするモノづくりを支える設計

私たちが日常で手にする食品や医薬品、化学製品。それらはすべて、高度に自動化・効率化された「工場(プラント)」で生産されています。私たちは、こうした各種産業プラントの生産設備における設計も数多く手掛けています。より高品質な製品を、より安全に、より効率的に生産するための機械や配管の設計は、日本のモノづくり産業の国際競争力を支える上で欠かせません。人々の暮らしを豊かにする製品が生まれる、その一番最初の工程に携わる誇りが、この仕事にはあります。

暮らしを豊かにするモノづくりを支える設計

Recruitment

募集要項